コニファー・サルフレア

Sulfurea

コニファー・サルフレア
名称
コニファー・サルフレア
学名
Cupressus arizonica 'Sulfurea'
科名
ヒノキ科
属名
イトスギ属
原産地
北アメリカ、メキシコ

コニファー・サルフレアの特徴

コニファー・サルフレアはヒノキ科イトスギ属の針葉樹です。北アメリカからメキシコにかけて自生しています。葉色はライトグリーンで、頂上部分はクリーミーイエローに輝きます。また寒くなると葉色が白味を帯びてくることも特徴です。円錐形の樹形も自然に整いやすいので、お手入れも比較的簡単。洋風のお庭の生垣やシンボルツリーなどにも人気があります。冬の季節にはクリスマスツリーとして飾ることもできます。

コニファー・サルフレアの育て方

耐寒性や耐陰性に優れています。半面高温多湿に弱いので、日本の夏は厳しい環境です。直射日光が当たる場所をさけ、風通しのよい環境を選びましょう。並べて植える際は葉が重ならないよう間隔をあけます。根が浅くつきやすいので支柱をしてあげるとよいでしょう。乾燥に弱いので土の表面が乾いていたらお水はたっぷりとあげてください。

豆知識

コニファー・サルフレアの花言葉は「永遠」「不変」です。1年を通して葉の色が楽しめることからついたといわれています。この花言葉はコニファー共通の花言葉となります。コニファーは全世界に500種類ほどあるといわれています。


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