クラッスラ・ファルカータ

Crassula falcata

クラッスラ・ファルカータ
名称
クラッスラ ・ファルカータ 
学名
Crassula falcata
科名
ベンケイソウ科
属名
クラッスラ属
原産地
南アフリカ

クラッスラ・ファルカータの特徴

クラッスラ・ファルカータはベンケイソウ属クラッスラ属の多肉植物です。南アフリカ原産。別名「神刀(じんとう)」とも言われ、刀のような葉を縦方向につける変わった見た目をしています。平面的な部分の面積が広い葉の形状をしていて、特有の灰緑色をより鮮やかに見せてくれます。
春から秋にかけて成長し、冬は休眠します。開花期は6月~8月ごろで、茎をのばし先端に赤い小さな花をたくさんつけます。クラッスラ属は200種類以上あるといわれ、葉の形が丸いものや細長いものなどもあります。

クラッスラ・ファルカータの育て方

クラッスラ・ファルカータは日当たりが良く風通しの良い場所が適しています。ただし夏の西日など強い日差しは葉焼けしてしまうので避けて下さい。
多湿に弱いので乾燥気味に育てます。冬はほとんどお水をあげなくても大丈夫です。耐寒性に強く屋外で育てられますが、10℃以下になる季節には室内に入れてあげましょう。

豆知識

クラッスラ・ファルカータの花言葉には「個性的な魅力」「不老長寿」「幸運を招く」などがあります。プレゼントなどにも喜ばれると人気です。


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