保護中: コノフィツム
Conophytum

- 名称
- コノフィツム
- 学名
- Conophytum
- 科名
- ハマミズナ科
- 属名
- コノフィツム属
- 原産地
- 南アフリカ
保護中: コノフィツムの特徴
コノフィツムはハマミズナ科コノフィツム属の多肉植物です。南アフリカが原産です。つるんとしたクッションのような不思議な見た目で、株の形は丸型、足袋型、鞍型などに分けられます。
同じ冬型の多肉植物に「リトープス」があり、年に一度脱皮する様に一皮剥けて成長していきます。秋にはキクやタンポポのようなかわいい花も咲かせることで人気があります。花の色も赤やピンク、黄色、オレンジと鮮やかです。
ハマミズナ科の植物を「メセン」といい、メセンは花が美しい多肉植物を総じて鑑賞用としてつけられた名前です。
保護中: コノフィツムの育て方
コノフィツムは日当たりの良い場所を好みます。日に当たることで葉の色も鮮やかに育ちます。冬型の多肉植物なので、休眠期である夏(6月~8月)は水をあげず、直射日光の当たらない場所で管理しましょう。最低気温が20℃を下回るころに生育が始まります。そのときには水をたっぷりとあげましょう。
豆知識
コノフィツムの花言葉は「似た者同士」です。同じような形の株が並んでいる様子からついたといわれています。