コニファー・ブルーアイス

Blue ice

コニファー・ブルーアイス
名称
ブルーアイス
学名
Cupressus arizonica var. glabra ‘Blue Ice’
科名
ヒノキ科
属名
ホソイトスギ属
原産地
アメリカアリゾナ州からカリフォルニア州

コニファー・ブルーアイスの特徴

コニファー・ブルーアイスはヒノキ科ホソイトスギ属の常緑針葉樹です。原産地はアメリカのアリゾナ州からカリフォルニア州で、ウスカワアリゾナイトスギの園芸品種となります。ブルーアイスはコニファーの中でもシルバーがかった葉が美しい品種です。角度によって葉の色が青緑色に輝き、氷をまとったように見えることからこの名前がつきました。

樹高は5~10mほどにもなります。自然と円錐形の樹形になり雪をまとったように見えることからクリスマスツリーに最適です。またスワッグやリースなどにもよく利用されます。

シルバーグリーンの葉色は新芽のころが美しく、だんだんと落ち着いた緑色に変化します。コニファーの中でも香りが強く、葉に触れると森の中にいるようなさわやかな香りがします。

コニファー・ブルーアイスの育て方

日当たりが良く、風通しの良い場所が適しています。根が浅くつく傾向があるので、強風が吹き抜けるような場所はさけます。意外と材質が柔らかいので、折れたりしならないように添え木を立ててあげるとよいでしょう。耐寒性はありますが、暑さに弱いので直射日光が当たる場所などにも置かないようにします。北限は東北地方。

剪定には向いていないので、美しい自然な樹形を保てるように、他の樹木と触れ合わないような広い場所で育ててあげましょう。地植えの場合は雨水のみで十分に育ちますが、乾燥しすぎないように適度にお水をあげてください。

豆知識

コニファー・ブルーアイスの花言葉は「永遠」「不変」です。寒い時期でもきれいな葉をつけることからこのような花言葉がついたといわれています。


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