パキラ・アクアティカ

Pachira aquatica

パキラ・アクアティカ
名称
パキラ・アクアティカ
学名
Pachira aquatica
科名
パンヤ科
属名
パキラ属
原産地
メキシコ、中南米

パキラ・アクアティカの特徴

パキラ・アクアティカはパンヤ科パキラ属の常緑中高木です。メキシコや中南米が原産。パキラは20種類ほどあり、アクアティカのほかにインシグニス、ミルキーウェイ、グラブラなどの品種があります。アクアティカの葉はグラブラよりも丸みがあり、手のひら型に広がる様子が個性的で人気があります。

開花期は5月~7月ごろで、赤い花が咲きます。もともとは種を食用にするため栽培されていました。水辺に植生していたのでスペイン語で水辺という意味の「アクアティカ」という名前がつきました。

パキラ・アクアティカの育て方

パキラ・アクアティカは観葉植物の中でもとても丈夫な品種です。乾燥にも比較的強いので水をあげすぎないように気を付けましょう。必要以上の給水は枝の徒長や落葉の原因になります。
日照時間が長い地域で育つため、日当たりと風通しを好みます。葉が黄色くなってきたときは日照不足の可能性があります。室内でも日が当たる場所で育てましょう。枝や幹から樹液が出る事があるので手や服につかないよう注意が必要です。

豆知識

パキラ・アクアティカの花言葉は「快活」「勝利」です。縁起が良いとされ、プレゼントなどにもよく使われてきました。
パキラには「発財樹」という別名があります。英語では「money tree」や「money plant」と呼ばれ、金運をもたらす幸運の観葉植物といわれています。パキラの苗を繁殖させて商売をし、富を得たというエピソードが元になっているそうです。


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